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敷金とクリーニング費の違いは?知っておきたい賃貸物件のハウスクリーニングについて

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敷金とクリーニング費の違いは?知っておきたい賃貸物件のハウスクリーニングについて

敷金とクリーニング費の違いは?知っておきたい賃貸物件のハウスクリーニングについて

2023/08/27

賃貸物件を借りる際に、敷金やクリーニング費用などの費用が発生しますが、その中でもよく混同されるのが敷金とクリーニング費用です。

今回は、敷金とクリーニング費用の違いや、賃貸物件のハウスクリーニングについて詳しく紹介します。賃貸物件を借りる際には、ぜひ参考にしてみてください。

目次

    敷金とクリーニング費の違いは?知っておきたい賃貸物件のハウスクリーニングについて

    敷金とクリーニング費は賃貸物件を借りる際に支払われる費用ですが、二つの費用の違いを知っておくことはとても重要です。

    敷金は、入居中のトラブル等に備えてオーナー様に預けておく金額で、退去時に返還されるお金です。

    ただし、入居者が退居した際の最低限の清掃の費用などは引かれることが多いです。

    クリーニング費用は、物件を退居する際に必要な清掃の費用として前もって支払うお金です。

    つまり、敷金は何かの為に預けておく「担保」のようなお金で、クリーニング費は入居者が使用した部屋を退去時に清掃するための費用です。

    クリーニング費の必要性について

    クリーニング費は入居者が使用した部屋を退去時に費用負担するものですが、この費用をしっかりと支払っておかないと、退去時に貸主からクリーニング料金を請求されることがあります。

    また支払い忘れた場合には、敷金から差し引いてしまわれることもあります。

    そのため、入居者側としてもクリーニング費の必要性を理解したうえで、利用することが大切となります。

    なお、契約時に前もってクリーニング費を支払っていた場合でも、故意過失等による汚損や破損、善管注意義務違反、通常使用を超えるような使用に伴う汚損や破損等については、別途請求となりますので、注意が必要です。

    ハウスクリーニングの内容について

    ハウスクリーニングは主に、床や壁、窓や網戸、キッチンやお風呂場など、お部屋の中全般が対象となります。また、設備のエアコンもクリーニングの対象になります。特に、キッチンやお風呂場は、油汚れやカビ、汚れが残っていると衛生的にも不快なため、しっかりとクリーニングすることが必要です。

    クリーニングは自分で行っても良いの?

    基本的に、退去時のクリーニングは貸主の指定業者でやることが一般的です。

    ただし、退去時になにも自分で掃除せず汚れが多いまま退去してしまうと、より多くの清掃費を支払う可能性が出てきます。

    退去の際は、最低限の清掃をしておくことで、余分な費用を支払わなくて済みますよ。

     

    以上、敷金とクリーニング費について、それぞれの費用の違いや必要性、などについてご説明しました。

    入居する際は、しっかりと知識を身につけ、トラブルが無いようにしておきましょう。

     

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